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チョンニムニ石造仏坐像
韓国語名청림리 석불좌상
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- お問い合わせ
- 開岩寺 063-581-0080
- 利用時間
- 常時開放
- 休業日
- 年中無休
- 駐車場
- 可能
青林里石仏坐像は、扶安郡上西面の開岩寺にある、高麗時代に造られたと推定される石造地蔵菩薩坐像である。青林里石仏坐像は旧青林寺址から開岩寺に移された。この石仏坐像は首と胸の間が壊れた部分をセメントで接合しているため原型を知ることができず、摩滅も激しくて装身具がどのようなものであったか分からないが、首の下部に石帯が彫刻されていることから、首飾りが彫刻されていたものと見られる。頭に被っている頭巾は肩と背の部分まで長く垂れ下がっており、手は右手の上に左手を重ね、両手の親指をまっすぐ伸ばして合わせている。集めた掌で珠を包み握っている典型的な頭巾地蔵菩薩像である。石仏坐像がある開岩寺の周辺には復新窟、禹金山城、蔚金岩などがある。
詳細案内
- 入場料
- 無料