継承舎 (高城)

韓国語名계승사(고성)

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太古の神秘と岩壁の驚異的な姿を秘めた恐竜の国、固城の金太山の麓に位置する継承寺は、時間の痕跡と同じほどに継承寺の岩には歳月の痕跡がそのまま刻まれている。1億年前にここが恐竜たちの地であったことを証明するかのように、超大型の恐竜の足跡を残している。また、巨大な岩盤の上には、波が押し寄せて砂浜に作り出すような波紋の化石があり、ただ神秘的なばかりである。これだけではない。継承寺を屏風のように囲んでいる奇岩怪石は亀の甲羅のような形をしているかと思えば、太古の雨粒が残した跡まで、まさに自然が自ら作り出した芸術品が別にない。龍頭峰から発源し、奇岩怪石と絶壁の間を流れている石間水は、その昔毎日仏様の供養米として供える石三斗二合の供養米が注がれたという伝説が伝わるほど澄んで清浄である。
金太山継承寺では、高麗末に李成桂が倭寇を討伐するために三南道に下ってきてこの寺で修行し、朝鮮建国の夢を育んだとも言われている。それゆえ太祖李成桂は朝鮮を建国した後、自らが修行した山の名に「金」の字を付けるよう命じたが、まさに固城の金太山(金太山)と南海の錦山(錦山)であると伝えられている。太古の姿を保つ大きな岩を頭に戴き、静かに歴史の流れを継いでいる新羅千年古刹継承寺は、天然の自然林がそのまま保存されており、そのひっそりとした趣を一層引き立てている。雑踏の市街地を離れて静かな余裕を求めたいなら、岩の上の継承寺法堂から聞こえてくる僧侶の読経の声と風鈴の音が良い友となってくれるだろう。

詳細案内

トイレ
あり
入場料
無料

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