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大仏ホテル展示館
韓国語名대불호텔전시관
韓国観光公社の公式翻訳 原文を見る
- お問い合わせ
- 032-766-2202
- 利用時間
- 09:00~18:00(入場締切17:30)
- 休業日
- 毎週月曜日(月曜日が法定祝日の場合は翌日休館) / 1月1日 / 旧正月・秋夕当日
- 利用料金
- [個人]
- 一般 1,000ウォン
- 青少年 700ウォン
- 兵士500ウォン
[団体]
- 一般 800ウォン
- 青少年 500ウォン
- 兵士400ウォン
※無料:国家有功者/独立有功者/枯葉剤後遺症など患者/満65歳以上の者など
※ 詳細はホームページをご参照いただくか、お電話にてお問い合わせください
大仏(テブル)ホテル展示館は、韓国初の西洋風ホテルである大仏ホテルの歴史を紹介する展示館です。大仏ホテルは開港後、仁川港から入ってくる外国人がソウルに行く前に泊まった人気のあるホテルでしたが、京仁線開通と日露戦争後に西洋人の訪問が少なくなると次第に経営難に陥り衰退・廃業しました。その後、中国人が建物を買収し中華料理店「中華楼」を営業した後、1978年に撤去されました。2011年にホテルの遺構が発見され、復元工事を経て2018年に展示館として生まれ変わりました。第1館(3階)である大仏ホテル展示館では、韓国初のホテルである大仏ホテルの外観および過去の繁盛していた時期の大仏ホテルの姿から衰退の過程まで歴史的背景を紹介するとともに、大仏ホテル跡から発見された遺構や歴史的な資料を土台に展示を運営しています。第2館(地下1階と2階)である中区生活史展示館は仁川市中区のはじまりを(1968年)基準に、1960~70年代の仁川市中区の変遷と生活史を多様なコンテンツで観覧できるようになっています。
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