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方山書院(求礼)
韓国語名방산서원(구례)
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方山書院は、朝鮮成宗朝の文臣である楸溪尹孝孫(1431~1503)を称えるため、粛宗28年(1702)に建立された。尹孝孫は経国大典、五礼儀注、成宗実録などを編纂し、慶尚道観察使、漢城府尹、大司憲、成均館同知事、左右参賛などを歴任した人物である。
1740年ごろ、求礼郡中坊里の入郷祖である碧松尹緯を追配して主壁に祀り、その後、崔演、李景奭、崔彦粹などを追配して5位を奉享した。
書院の域内には祠堂(慕徳祠)、東齋、西齋、外三門(景仰門)、内三門(居仁門)などの建物がある。祠堂の後ろの丘には保護樹に指定されたケヤキがある。
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